■新名神高速の工事をめぐる最近の主な事故

 19日午後0時10分ごろ、大阪府箕面市下止々呂美(しもとどろみ)の新名神高速道路の建設工事現場で、トラックのクレーンでつり上げていた重さ約800キロの鉄板(縦約3メートル、横約1・5メートル、厚さ約2センチ)がフックから外れて落下し、建設会社員の中村建二さん(48)=同府高石市=が下敷きになって間もなく死亡した。

危険な仕事の割りに安全管理がずさんだな・・・
施工能力が無いことは明らか。契約は多分、施主に有利に設定してあるだろうけど、関係省庁、施主、請負者すべてに問題が有りそう。 陳謝だけで済む事態じゃ無いと思うけど?この貧困風の吹き荒れるご時世、見えぬところまでコストカットの辻斬りが横行してるのかね・・・・・・・・この会社のトップ辺りは天下りの者ばかり。何人亡くなっても反省はしないよ。
前回の事故とは、原因が異なります。鉄板の下敷き・・・クレーンの吊り荷の下には、入らない の基本が、できていなかったのか?いずれにしても、残念・・・これだけ事故が起きると、開通してもあんまり通りたくないな。不吉だし。新名神の工事現場はマジで事故が多過ぎるわ。
釣り荷の下に作業員が居たってことでしょ?現場間の連携がとれていない気がするね。どこもそうだけど現場を統括する職人が減ってるんだろうな。人の生命はみんな一緒。報酬の差はあっても、安全面は最高レベルにして下さい。完成後も妙な事故や関係者に不幸が連発したら祟りとか都市伝説になりそうだな。