「共謀罪」法が15日に成立した。

 「共謀罪」法が15日に成立した。政府は「テロなどの組織犯罪対策に必要」と説明し続けてきたが、有効性への疑問や捜査当局による乱用を危ぶむ声は根強い。刑法の専門家はどう見るのか。高山佳奈子・京都大教授と、井田良(まこと)・中央大院教授に、反対と賛成の立場から考えを聞いた。

テロは、起きたら最後だ。反対派は、テロが起きても知らぬ半兵衛を決め込むのかい?
びっくりした。朝日が賛成意見を載せてる。まあ、それはいいとして…反対派の人の多くも法律の必要性を認めているようですよね。法律は万能ではないのは賛成派(私も含む)も認めているんです。その他の現行法がそうであるように、ヒステリックにならずに法改正を何度も繰り返してより安全な社会を作り出す努力と工夫が必要なんだと思います。マスコミも、こういう公平な報道をたくさんしてくれれば、議論も冷静にできるんで、これからもそのようによろしくお願いします。濫用防止は共謀罪に限らず重要。
いかにしたらテロを防げるのかという議論をしてほしいそういえば、日本はかつて、超法規的措置によりテロリストを野に放ったという過去がある。現在の日本も、世界に対して同様の振る舞いをするのだろうか…
そもそもの問題は反対派が反対理由に「特別高等警察」を声高に掲げた事だと思う。生い先短い爺・婆連中は未だに戦中を彷徨う亡霊なんだろうから怖いのかもしれないけど、殆どの若い世代からすると最早意味不明な主張でしかない。 それよりも、オウムを根絶やしに出来るのかとか具体的なメリットを議論して欲しかった(マスコミが報道しなかっただけって可能性もあるけど)。そうすれば自ずとデメリットも出てくるし矛盾点も出てくる。なのに「特別高等警察」がー!とか「戦争」がー!としか言わないから本当の不備が見えてこなかった。野党の所為で本当に必要な情報が見えない、気付いたら終わってた。そんな野党なんて存在する価値がないよね・・